松山東雲女子大学 オリジナルショートドラマ

2028年、
東雲が変わる。
松山東雲女子大学 オリジナルショートドラマ 全8話
女子大学から、共学へ。変わることと、変わらないもの。
東雲で学ぶ学生たちの物語です。
主人公のカレンをはじめ、登場するのは子ども専攻に通う4人の学生と、
学生を見守る先生。演じているのは、実際に東雲で学ぶ学生と教職員です。
最新話は毎週金曜20時、各SNSで先行公開しています。
※名称変更および男女共学への移行、小学校教諭一種免許状の教職課程の設置は予定であり、内容が変更となる場合があります。
※ドラマは架空の物語です。
※共学化・教職課程のパンフレットはこちら
最新話
第6話 「僕も、小学校の先生になれますか?」
オープンキャンパスの受付にやってきた男子高校生。小学校の先生になりたいという願いが、東雲の新しい一ページをひらく。
全8話
画像をクリックするとYouTubeで再生されます
EPISODE 01
「2028年、東雲が変わる。」
東雲が、共学になるらしい。ある朝、教室に飛び込んできた知らせに、三人は言葉を失う。やがて先生から告げられた「2028年4月」という日付。驚きが落ち着いたあとに残ったのは、どうして今なのだろう、というひとつの問いだった。
EPISODE 02
「東雲が、共学になる理由。」
どうして今、共学に。答えを探して駆け出したカレンを待っていたのは、140年前の話だった。女性が学ぶ機会に恵まれなかった時代、ひとりの「学びたい」という願いから東雲は始まったという。変わるために変わるのではない。受け継ぐために、変わる。
EPISODE 03
「私、保育士に向いてないのかな。」
現場へ行ってみて、どうだった?先生の問いかけに、仲間たちの言葉が続く。けれどカレンの口からこぼれたのは、泣いている子に何もできなかった、という一言。ゼミのあと、ひとり実習記録を見つめる。私、向いていないのかな。
EPISODE 04
「先生、私でも保育士になれますか?」
講義のあとも、ひとりゼミ室に残っていたカレン。隣に座ったのは、先生だった。「あの子に、もっとできることがあったんじゃないかって」。実習が終わっても、カレンはまだ答えを探している。
EPISODE 05
「実習で見つけた、私の課題。」
保育実習の振り返りの日、ゼミの仲間たちもそれぞれの「難しかったこと」を話しはじめた。悩んでいたのは、自分だけではなかった。「今なら、その子にどう向き合いたい?」という先生の問いに、カレンは自分の言葉で答えを探す。実習でぶつかった壁が、次の一歩に変わった日。
EPISODE 06
「僕も、小学校の先生になれますか?」
オープンキャンパスの受付に男子高校生がやってきた。小学校の先生になりたい。けれど東雲は女子大学だったから、ここを目指していいのか分からなかったという。「学びたい」という願いを、東雲は140年前から受け止めてきた。
EPISODE 07

EPISODE 08

撮影の裏側
出演も撮影協力も、東雲の学生と教職員です。
制作 Eleviss株式会社
撮影・編集 馬場龍成












ドラマを深掘り!
ドラマのあのシーン、実際どうなの?
▶ 第3〜5話|実習ってどんな感じ?
第3話から第5話で、カレンたちがぶつかった「実習」の壁。本当の実習はどんな感じなのでしょうか。
子ども専攻の実習は、2年次6月の「保育実習」からスタートします。実は、出演した4人も2年生。7月の撮影は、まさに保育実習を終えた直後でした。
「ドラマのカレンは悩んでいたけど、実際はどうだった?」と聞いてみると、4人そろって「楽しかったです!」と笑顔。子どもが大好きな4人らしい答えでした。
写真は「保育実習指導」の授業の様子。実習を経験した先輩が、これから実習に臨む後輩に、記録の書き方などを伝えています。ドキドキする初めての実習も、先輩の声を聞けるから安心です。2年次の10月には施設実習、3年次からは教育実習も始まります。

▶ 第6話|オープンキャンパスってどんな感じ?
第6話で「小学校の先生になりたい」と話してくれた男子高校生。彼が訪れたのが、東雲のオープンキャンパスです。当日は、学生スタッフ「東雲キャンパスリンク」がお出迎え。気になる学科・専攻の授業をお試しで受けられる「学科・専攻プログラム」、先輩と教室や施設をまわる「キャンパスツアー」、先生や職員とじっくり話せる「個別相談」など、ドラマのワンシーンを実際に体験できます。学食ランチの無料体験や交通費補助(高校生のみ・対象地域あり)などの参加特典も用意しています。
2028年4月、男女共学へ。2026年度のオープンキャンパスでは、ドラマの彼のように、男子高校生も参加してくれています。変わる東雲を、ぜひその目で確かめに来てください。
オープンキャンパスについてはこちらから!




ドラマの舞台
すべて、東雲のキャンパスで撮影しました。各話の公開にあわせて、場所を追加していきます。
▶ 本館南棟4階 本-4-1教室
第1話、カレンが共学化のニュースを知って飛び込んでいく教室です。机と椅子が動かせるので、グループワークやゼミでよく使われます。

▶ 学生食堂「ピアホール」
第1話、授業のあとに4人が集まって話していた場所です。
昼食だけでなく、授業の合間のおしゃべりや勉強にも使われています。
人気メニューは「鶏ポン唐揚げ」。うどんやラーメンなどの麺類もよく出ます。

▶ 子ども専攻 共同研究室
第2話で、カレンが先生を訪ねて入る部屋です。
助手が常駐していて、中央の大きなテーブルでは、学生が課題に取り組んだり、実習に持っていく手作りのおもちゃを作ったりしています。窓際にはソファもあり、授業の合間にくつろぐ学生の姿も。

パンフレットのダウンロードはこちらから


もっと東雲を知りたくなったら
ドラマに出てきた教室も食堂も、実際に見ることができます。
まずはオープンキャンパスで、キャンパスの雰囲気を確かめてみてください。






