新型コロナウイルス感染拡大に伴う教職員の対応について【6月19日】

2020年6月19日

教職員各位

松山東雲女子大学
松山東雲短期大学
学長 高橋 圭三

梅雨に入り蒸し暑さの続く中、コロナ感染症対策へのご理解、ご協力に心から感謝申し上げます。
さて、5月27日にご連絡いたしました6月18日までの対応をお願いしておりますが、国の段階的移行期間(ステップ②)として設定される6月19日からの対応について、下記の通りあらためてお知らせしますので、ご対応の程よろしくお願いします。
愛媛県知事より愛媛県内での感染拡大がないことから「感染縮小期」に移行するとの発表がありました。今後、第2波を想定した慎重な対応・情報蓄積をお願いするとともに、引き続きご健康に留意されますよう重ねてお願い申し上げます。

1.対面授業等の実施:7月1日より通常(6月中は段階的移行)
2.学外者の施設利用:7月1日より開放(6月中は自粛)
  * 図書館、体育館、テニスコート等
3.県外出張・移動自粛:7月10日より通常(7月9日までは慎重に対応)

本日、朝のニュースで政府は東京・北海道を含めて社会経済活動の再開のため、県外への移動自粛を解除いたしました。しかしながら、東京新宿歌舞伎町辺りではいまだに感染者が出ております。感染の第2波をも想定して本日以後、上記しましたように7月10日までの教職員の県外出張移動等は学生を守るという観点から慎重な対応をお願いいたします。

以上

※次回は、感染拡大の発生等がなければ、国の段階的移行期間ステップ③の始まる7月10日を目途にご連絡する予定です。