NEWS & TOPICS
お知らせ 2026.04.01
【子ども専攻 鏡原准教授】企業と共同開発した知育玩具を用いた園内実践を実施 その様子がコラムで紹介されました
本学は2025年9月、株式会社明朗社(ブランド名:FÖRNE)と教育・保育の質の向上を目的とした連携協定を締結しました。その一環として、子ども専攻の鏡原崇史准教授が、キャンパス併設の「松山しののめ認定こども園」にて実践研究を行いました。
鏡原准教授がFÖRNEと共同開発したのは、はさみを使わない工作ブック「はじめてのペーパープレイブック」です。感触の異なる「ちぎり紙」を貼る遊びを通して、子どもの「感覚」「手指操作」「非認知能力」を育むことを目指しています。
2026年2月25日に行われた園内実践では、年長児たちが思い思いの表現で制作を行いました。
鏡原准教授は、子どもたちが試行錯誤する姿を観察し、「手を動かしながら考える時間は、子どもの思考を育む大切なひとときです」と語っています。
当日の様子やインタビューをまとめたコラムがFÖRNE公式サイトで公開されましたので、ぜひご覧ください。
▶コラムはこちら(FÖRNE公式サイト)


