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お知らせ 2026.10.28
社会福祉士を目指す学生が裁判所を見学しました
2026年10月22日、社会福祉士を目指す松山東雲女子大学の学生が松山地方裁判所を見学しました。
社会福祉士には、罪を犯した人が地域社会に戻り、生活を立て直して再び社会の一員として暮らしていけるよう支援する役割があります。こうした支援は、福祉の分野では主に「司法福祉」や「地域生活定着支援」と呼ばれる領域に関わるものです。本人が抱える生活上の困難にも目を向け、再犯を防ぎながら地域で安定した生活を送れるよう支えます。そのためには、裁判所の仕組みや裁判の流れ、判決後の支援について理解しておくことが欠かせません。
当日は、本学で非常勤講師を務めていただいている弁護士の東先生にご同行いただき、裁判所職員の方に施設をご案内いただきました。また、現役の裁判官の方から、通常の裁判と少年審理の違いなどについてご説明いただきました。
実際の法廷を目にし、司法の現場で働く方々のお話を伺うことで、学生たちは司法と福祉のつながりを実感する貴重な機会となりました。
ご協力いただきました松山地方裁判所の皆さま、東先生に心より御礼申し上げます。




