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お知らせ 2026.10.07
子ども専攻 鏡原先生がFÖRNE<フォルネ>と共同開発した商品第2弾 絵本工作キット「だれのしっぽ?」が発売
発達心理学・教育学を専門とし、非認知能力の研究にも取り組んでいる子ども専攻 鏡原崇史先生が、デザイン知育雑貨ブランドFÖRNE<フォルネ>様と共同開発した商品の第2弾、「自分だけの絵本がつくれる工作キット『だれのしっぽ?』」が発売になりました。
昨年発売された「はじめてのペーパープレイブック」に続く今回の商品は、紙をちぎったり貼ったりしながら10種類の生き物をつくり、最後に一冊の絵本として綴じて仕上げる工作キットです。第1弾と同様に、幼児期に大切な「感覚」「手指操作」「非認知能力」の3つの視点を大切にして開発されました。
生き物は体の一部があえて描かれておらず、「何が足りないのかな?」「どうやってつくろう?」と考えながら、質感の異なる10種類のちぎり紙で自由に完成させていきます。そうした過程を通して、子どもの好奇心や主体性、創造性を育みます。完成した絵本は声に出して読みたくなるリズムにこだわっており、つくった後も親子で長く楽しめる一冊です。
詳しくは次のサイトをご覧ください。
https://forne.net/products/make-your-own-picture-book-shippo
第1弾「はじめてのペーパープレイブック」の記事はこちら
https://college.shinonome.ac.jp/2025/06/post-25894/
また、鏡原先生は同ブランドサイト内の「教えて、鏡原先生!」コーナーにて、育児や発達に関する疑問にお答えしています。こちらもぜひご覧ください。
https://forne.net/pages/dr-k

