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お知らせ 2026.10.05
「TOYOTA SOCIAL FES!! in MASAKI 青空防災キッチン」に「しののめベジガール」が参加しました
2026年10月4日(日)、松前公園多目的広場(伊予郡松前町)で開催された「TOYOTA SOCIAL FES!! in MASAKI ― 青空防災キッチン!もしもの時の安心レシピ」(主催:愛媛新聞社/協力:松前町)に、松山東雲短期大学 食物栄養学科の学生ユニット「しののめベジガール」7名が協力団体として参加しました。
本イベントは、防災を「食べる・作る・知る」の3つの観点から学ぶ体験型プログラムです。会場では、災害食を研究する食物栄養学科の栗原和也准教授によるセミナーが行われ、参加者は災害時の食事について理解を深めました。また、防災に特化したキッチンカーで、非常食「アルファ化米」を使ったパエリアやポトフが調理され、参加者に振る舞われました。このパエリアは、食物栄養学科の学生が考案したレシピによるものです。
調理プログラムでは、ベジガールのメンバーが松山学院高等学校 調理科の生徒や北伊予中学校の生徒とくじ引きで混成チームを組み、缶詰や乾物などの保存食を組み合わせて、栄養バランスのとれた献立づくりに挑戦しました。年齢も経験も異なるメンバーと意見を出し合いながら、約1時間で主菜と副菜のそろった献立を完成させました。高野豆腐を使ったからあげ、乾燥ひじきや豆、切り干し大根のサラダ、ビーフンを使ったトマトパスタ風など、保存食とは思えない彩り豊かな料理が並びました。
南海トラフ地震への備えが求められる愛媛で、栄養士を目指す学生が災害時の食について考え、日頃の学びを年下の参加者と共有する貴重な機会となりました。




















