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「愛南マラニック 〜食と海と太陽と〜2026」にスタッフとして参加しました!

松山東雲短期大学 食物栄養学科 栗原ゼミの2年生が2026年9月26日(土)に開催された「愛南マラニック 〜食と海と太陽と〜2026」のエイドステーション(35.3km地点・福浦公民館)において、昨年度も大好評だった、愛南町特産の真鯛を使った補給食「鯛出汁のガスパチョ」を提供しました。
さらに、松山東雲女子大学 地域イノベーション専攻の学生も給水係として参加し、ランナーの水分補給に貢献しました。

本取り組みは2023年から始まり、今年で4回目となります。スポーツ栄養の専門的視点を活かし、地域食材を用いた補給食を開発してきました。

「鯛出汁のガスパチョ」は、30kmを超える過酷な区間でも食べやすいよう冷製スープ仕立てとし、トマトのリコピンによる疲労回復効果やエネルギー補給のためのパンを組み合わせ、喉越しをよくするため濃度にもこだわりました。