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保育科と桑原小学校1年生との交流活動「なつがやってきた」を実施しました

6月25日(木)、松山市立桑原小学校の1年生約150名を本学キャンパスにお迎えし、松山東雲短期大学 保育科2年生 約50名との交流活動「なつがやってきた」を実施しました。

この活動は、幼児期の教育・保育と小学校教育をなめらかにつなぐ、文部科学省推進の「幼保小の架け橋プログラム」の趣旨にもとづくものです。保育科では2023年度より、同じ地区の桑原小学校と「遊び」を通したふれあい活動を継続しています。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、会場を室内に変更して活動を実施。体育館では、たけうまやゲームで体を思いきり動かし、ピアホールでは、シャボンアートや感触が楽しいスライムづくりに児童の皆さんは夢中になっていました。A-1-1教室では、保育科の学生が考えた手づくりおもちゃの製作に、一緒に取り組みました。

活動を企画・運営したのは、保育者をめざして学ぶ学生たち。子どもの目線に立って関わる経験は、貴重な学びの時間となりました。雨の日ならではの工夫を凝らした活動を通して、桑原小学校との交流をさらに深めることができました。