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【教員用】コロナ新時代における行動ガイドライン(新しい生活様式として)【10月15日】

2020年10月

コロナ新時代における行動ガイドライン(新しい生活様式として)

松山東雲女子大学
松山東雲短期大学

 本学では、教職員・学生が安心して教育活動を行うことができる安全なキャンパスを維持するために、感染防止対策を実行しているが、新型コロナウイルス感染症の第2波の到来を迎え、今後も益々感染予防と蔓延防止に努める必要がある。そこで、感染拡大対策をさらに強化するため、当面の間(注)、キャンパス内における行動ガイドラインを以下の通り定める。
 (注)ワクチンや治療薬、治療法の確立や法制度の変更等により新型コロナウイルス感染症が季節性のインフルエンザ等と同等の扱いとなるまでの間

1. 基本的な行動ライン
  ① ソーシャルディスタンスの考え方
   身体的距離を確保すること。
   ・互いに手を伸ばしても届かない十分な距離(最低でも1m)を保つこと。
   ・会話をする際は可能な限り真正面を避けること。
   ・屋外でマスクを着用していない場合は、対人距離を少なくとも2m以上を確保すること。
  ② マスク着用のルール
   ・屋内においては常時着用すること。廊下、エレベータ、階段等の共有部分や複数の人が同時にいる部屋の場合もマスク着用のこと。
   ・屋外においては、熱中症対策として、対人距離が2m以上確保できる場合は、マスクを着用しなくてもいい。但し、近距離での会話や発声が必要な場面では、マスクの着用を原則とし、可能な限り真正面を避けること。
   ・電車やバス等での移動時でもマスクの着用に努めること。
  ③ 手洗いの励行
   ・30秒程度かけて水と石鹼やハンドソープを泡立てて丁寧に洗うこと。
    (手指消毒薬の使用も可)
   ・手洗いをこまめにすること。特に、教室入・退室時、帰宅時、調理前後、食前、咳やくしゃみ・鼻水をかんだ時、何かに触った時等。
  ④ 食事時の感染拡大防止
   ・食事の場所:
    原則としてテーブルパーテーションを設置しているピアホールを利用すること。
    ピアホールが満席となった場合は、飲食可の教室B-2-4,D-3-1,D-5-1,本-4-4,本-3-11及び学生ホールを利用しても構わない。但し、こうした場所はテーブルパーテーションが無いため、対面での着座を避けて、横並びや同じ方向に十分な間隔を空けて座ること。
    飲食可の教室で食事をする場合は、教室に掲示している「注意事項」を遵守すること。
   ・食事中の会話は控え、ピアホール混雑緩和のために必要最低限の時間で退出すること。
   ・食後の談笑時には、必ずマスクを着用すること。
  ⑤ 拭き取り消毒の励行 
   接触感染防止のため、自分が座っていた教室の机・椅子等は、アルコ-ルで拭き取り消毒を適宜に行うこと。詳細は教室に掲示している「拭き取り消毒要領」を遵守すること。
  ⑥ ゴミの廃棄
   鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋(各自用意)に入れて密閉して縛ること。

2. 業務継続におけるガイドライン遵守の重要性
   感染者が発生した場合、感染者(患者)は隔離入院あるいは自宅療養、保健所により判定された濃厚接触者は2週間の自宅待機措置がとられる。
   本ガイドラインは、教職員・学生に感染者が発生した場合において、濃厚接触者と判定される者を限局することにより、業務停止や大学全体の閉鎖を防止することを目的としている。
   具体的には以下のような対応をとり、構成員への周知を図るとともに感染蔓延の防止に努める。

   ◆ ガイドラインについてポスター等を作成・掲示し、ルールの周知徹底を図る。
   ◆ 授業時にマスク非着用の学生がいる場合は、直ちにマスクの着用を指導する。マスクを所持していない場合は自作させる等の対応をとる。
   ◆ 授業時はマスク着用の上、マイク等を積極的に活用し、大声をださないようにする。
   ◆ 授業開始時には、発熱(37.5℃以上)等、風邪症状(咳・のどの痛み・下痢など)のある学生がいないか確認をする。
   ◆ 換気等のその他の注意事項(「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための授業運営について(10/15)」(PDF)の記載事項)を遵守する。
   ◆ 県外への移動、海外渡航は(「新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのガイドライン(10/15)」(PDF))を遵守する。

以上