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「せーのっ!えひめ防災&健康フェスタ2026」に食物栄養学科が出展しました

2026年3月1日(日)、松山市総合コミュニティセンターにて開催された「せーのっ!えひめ防災&健康フェスタ2026」に、松山東雲短期大学食物栄養学科の栗原先生と1年生3名が参加し、「防災食 パッククッキングを食べてみよう」のブースを出展しました。
パッククッキングとは、耐熱性のポリ袋に食材を入れ、袋ごと湯せんして調理する方法です。災害時でも少ない水や燃料で温かい食事を作ることができ、洗い物も最小限で済むことから、防災食の調理法として注目されています。

今回提供したのは、焼き鳥の缶詰やインスタントたまごスープの素を活用した「炊き込みご飯」と、切り干し大根や乾燥ひじきなどを使った「切り干し大根とひじきのサラダ」です。いずれも特別な調理器具を使わず、身近な備蓄食材だけで作れるレシピとなっています。

ブースは多くの来場者でにぎわい、用意していた300食をすべて提供しました。

試食したご家族連れからは「普通に作ったものと変わらないおいしさでした。子どもも喜んで食べていて驚きました」との感想が寄せられ、パッククッキングのおいしさと実用性を実感していただける機会となりました。

食物栄養学科のブース
盛り付ける学生
耐熱袋に具材を入れ袋ごと湯せん
「切り干し大根とひじきのサラダ」
スペシャルゲストの関さんと記念撮影
賑わうブース