社会人在学生・卒業生の声

在学生

松山東雲短期大学 保育科2年

髙田 綾子さん

現在小3になる息子がお世話になった保育士さんは、しっかりとした技術と深い保育観をもたれた方でした。
日々子育てに奮闘するなか、ふと手にした「愛媛こまち」の記事で東雲の社会人学生募集を知り、私も同じような知識や技術を身につけた保育者として働きたい!と考え入学しました。
子育てと授業、課題も多いなか多忙な日々ですが、教科書と課題をリュックに詰め、時間を見つけては進めていくようにしています。
家族に支えられ充実した毎日を過ごすなか、幼稚園教諭と保育士の資格を取り、保護者の想いに寄り添える保育者になることが目標です。

松山東雲短期大学 現代ビジネス学科2年

髙瀬 愛子さん

高校の時、あまり深く考えず理系というだけで工業系の大学に進学しましたが、何かが違う。そんな時に医療に従事する人と出会い、話を聞くうちに医療事務の仕事に就きたい!という想いが募り、思い切って大学の選び直しを決断。
医療事務が学べ、資格取得ができる東雲に入学しました。何事にも積極的にチャレンジしようと、病院でのインターンシップを経験し、オープンキャンパスの学生スタッフにも参加しました。
授業はもちろん、資格取得やサークル活動など多忙な日々ですが、毎日が楽しい!自分の将来は自分が決める!ため、目標のある充実した日々を過ごしています。

松山東雲短期大学 生活科学科食物栄養専攻2年

大野 安佳里さん

石の上にも三年とは言いますが、就職して4年間ガンバリました。
そうしたなかで、自分の視野を広げたい、可能性をもっと広げたいという想いが日増しに強くなり、学び足しを決意。
もともと興味があった食の分野で東雲の社会人学生募集を知り、両親の応援も得て、大学生に。
どんな学びがあるのか、ワクワクして入学。フレンドリー感いっぱいの大学で友だちもだくさんできて、理系科目もしっかり学んでいます。
子どもが大好きなので、卒業後は子どもたちを食事から見守り、育てる栄養士として幼稚園や保育園で活躍したいですね。

卒業生

松山東雲女子大学 心理子ども学科 心理専攻卒業

真鍋 圭依さん
学ぶことに遅いことはありません!

私は3年間働いた後、臨床心理士を目指して、松山東雲女子大学に進学しました。現在は発達障がいを中心とした、療育が必要な児童の支援を行なっています。
大学で学んだ知識を活かしながら、子どもたちの心身の成長のお手伝いをすることにやりがいを感じる毎日です。
学ぶことに遅いことはありません。「学びたい」と思う気持ちを大切に、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

松山東雲短期大学 保育科卒業

田中 愛美さん
子育てと学業を両立しました!

入学前は子育てと学業の両立ができるだろうかと不安でした。
いざ入学してみると、年下の同級生との学びも、昼の学食での楽しい一時も、すべてが新鮮で中身の濃い二年間となりました。
現在、自分の目指していた保育教諭として、認定こども園で働いています。社会人学生としての二年間があったからこそ、時間の使い方も上手になり、子育てと仕事を両立しながら、充実した毎日を送っています。

松山東雲短期大学 生活科学科食物栄養専攻卒業

宮本 梓さん
卒業後も学び続け、管理栄養士になりました!

「食に関する仕事なら一生モノ!」と一念発起し、東雲で学生に戻ることを決意。勉強するぞ、資格取るぞ、とある意味割り切っていましたが、入学してみると同級生とのかかわりや大学の細かなサポートなど、想像以上に手厚く楽しかったですね。
おかげさまで保育園の栄養士として就職も決まり、管理栄養士の資格も取得。努力は裏切らない、ヤル気になれば人生大きく変わる大学生活でした。

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