教員の養成の状況についての情報の公表(食物栄養学科)

教員の養成の状況についての情報の公表(食物栄養学科)

教員の養成の状況についての情報の公表

教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること

食物栄養学科は,厚生労働省の認可を受けた有能な「栄養士」の育成と同時に、文部科学省の認可を受け「栄養教諭」の養成も行っている学科である。「食べ物、栄養、健康」を科学する幅広い専門知識と優れた技能と品格を兼ね備えた有能な栄養士・栄養教諭を育成・養成することを目標としている。

食物栄養学科では幅広い知識・能力を育成するための教育課程を組み立てている。栄養士では、「社会生活と健康、人体の構造と機能、食品と衛生、栄養と健康、栄養の指導、給食の運営」などを柱に授業科目を置いている。

栄養教諭では、栄養に係わる科目や教職に関する科目が加わる。講義で学んだ理論を、実験実習を通して体系的に学べるようにしている。

教員の養成に係る組織及び教員の数、
各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること

研究者情報

教員の養成に係る授業科目 

2018年度の栄養教諭二種免許状取得に関する履修細則

授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること

シラバスWEB検索

卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること

免許状の種類:栄養教諭二種免許状(2018年度)

区分男子女子合計
①栄養士資格・栄養教諭免許取得者0名8名8名
②栄養士資格のみ取得者0名61名61名
③栄養教諭免許のみ取得者0名0名0名
④両資格とも取得しない者0名5名5名
卒業者数(①+②+③+④)0名74名74名

卒業者の教員への就職の状況に関すること

就職状況

教員の養成に係る教育の質の向上に係る取り組みに関すること

2年次に、1週間の校外実習や栄養教育実習を履修することとしている。栄養士課程の校外実習では、病院や福祉施設、学校、事業所などの給食の現場に出向き、直接、給食作りや栄養指導に必要な知識や技術を学ぶ。

栄養教諭課程の栄養教育実習では小学校や中学校で児童・生徒への食育の指導などを体験しながら学び指導力を身につける。

これらの学びの中で、必要な知識と技能を一つ一つ地道に積み上げ、関連づけ意欲的に修得し、加えて、人びとから信頼される幅広い人間性と教養をも備えた、総合的な健康づくりのスペシャリストである栄養士と栄養教諭を育成・養成する。