卒業後の進路

卒業後の進路

卒業後の進路

2018年度の就職状況

2019年5月1日現在

就職・進学決定率 100%

就職・進学決定率は、就職・進学希望者を母数に算出しています。

進路・就職

例年、4人に一人は福祉・医療系の専門職に就職。
その他、公務員や一般企業への就職など、大学への学びを生かして様々な業種・職種に就職し夢を実現しています。

領域別 卒業後進路

心理領域

公務員心理職などの心理専門職として就職することはもちろん、一般企業でも学んだことを活かせます。また、卒業後、大学院に進学して「臨床心理士」資格をめざすこともできます。例年、大学院受験生の合格率は80%を超えています。

福祉領域

公務員として活躍している人や、社会福祉士として福祉現場で汗を流している人もいます。また、幅広い業種の企業への就職が可能。その職種も事務職、営業職や各種の専門職など多岐にわたっています。

コミュニケーション領域

英語によるコミュニケーション力を活かし、子どもへの英語教育から一般企業まで幅広い分野で活躍できます。 たとえば、学校・語学スクール等での児童英語指導者や英語インストラクター、 旅行・航空・貿易関係の実務従事者や通訳・翻訳実務の担当者など。 また、さらに専門知識を深めたい人には、大学院への進学や海外留学への道もあります。

基盤領域

一般企業への就職が多くを占めます。世の中を多様な観点から深く読み解く学問群を学ぶことで、職種を超えた幅広い活躍が期待できます。また大学院へ進学する人もいます。