学科のご紹介

松山東雲短期大学 現代ビジネス学科

INFORMATION 新着情報

教育目的

ビジネスに関する専門知識とスキルを身につけ、社会で即戦力となるビジネス実務能力と問題解決能力を持った女性を育成する。

学びの特徴

ビジネス現場で求められるスキルの習得

ビジネス基礎科目、ビジネス専門科目を通して、企業で働くために必要な知識と技術の習得を目指します。ビジネス専門科目をビジネス関連科目、情報関連科目、さらに「医療」、「金融」、「販売」、「サービス」の4つの分野に区分して、学生がそれぞれ興味のある専門分野で学びを深めることにより、幅広い就職先を選択することができます。

キャリア教育を通した卒業後の目標設定

1年次のキャリア教育関連科目において、学生各自が自分の適性や業界・職業研究、ビジネスインターンシップを通して卒業後の目標設定を行います。その目標に対応した2年間の授業計画を立てることにより、目標に関連した専門分野を系統的に学習することができます。
ビジネス現場で必要とされる資格取得は「キャリアアップ講座」として開講する授業でサポートします。

ビジネスインターンシップ

多彩なビジネス体験プログラムを用意しています。目標設定するための「仕事理解型」、設定した目標の職種について理解を深める「業務補助型」、更にその職種を実践的に学び、提案力を身につける「課題協働型」と系統的に学習することができます。これらを通して社会、職場、そして自分を知ることで学びを深め、前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力などの社会人基礎力を向上させることができます。(2019年度より実施予定)

タブレット端末を利用した授業

企業で求められている問題発見・解決能力などを養うために、ビジネス現場で普及しつつあるタブレット端末を用いたさまざまな取り組みを用意しています。たとえば、2年次のゼミナールにおいて、グループワークで問題を発見・解決するプロセスを学び、ビジネス現場で必要とされる創造力やコミュニケーション能力を高めるためにタブレット端末を使用します。

カナダ短期留学プログラム

夏期休業中の約3週間、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーに位置するランガラ大学の語学研修機関で英語、カナダの地理や歴史などを学びます。ホームステイによる滞在なので、現地の文化を肌で感じることができ、より豊かな国際感覚が養われることが期待されます。

課題解決型のゼミナール

2年次には、学修した専門的な知識やスキルをもとに問題発見・問題解決能力を身につけるために、実践的な課題研究を行います。現在「若年層の女性の視点から考える松山中央商店街の活性化」プロジェクトを行っています。その成果は、商店街組合や市役所などの方に対する報告会において、さまざまな活性化のための提案を行っています。

取得できる資格

ビジネス現場で即戦力として活躍する人材へ

< 主な資格取得・サポート >
  • ●上級ビジネス実務士
    ●情報処理士
    ●秘書技能検定
    ●日商PC検定
    ●メディカルクラーク
    ●調剤報酬請求事務技能認定
  • ●簿記検定
    ●証券外務員
    ●色彩検定
    ●リテールマーケティング(販売士)
    ●TOEIC
< 主な将来の進路 >

一般事務をはじめ医療、金融、販売、サービスなど幅広く進路を選択することが可能です。
●一般企業の事務 ●公務員 ●ホテルフロント ●医療事務 ●金融関係
●ファッションアドバイザー ●4年制大学への編入学 など

先輩の声

卒業生

上田 理沙さん
地域連携プログラムに参加して

「若年層の女性の視点から考える松山中央商店街の活性化について」というテーマで、経営学の手法を用いた現状分析をもとに、学生の視点から商店街の活性化のための解決策を検討し、報告会を実施しました。
集客アップを目的に松山中央商店街についてのSWOT分析や、短大生、女子大生を対象にしたアンケートの実施により得られた結果から、SNSを活用した情報発信の有用性について「まちづくり松山」様にプレゼンする機会を得ました。この活動を通して協調性が身につくと同時に多角的なものの見方があることを知り、日常における問題点を発見する力や気づきが増したことを実感しています。社会人の方々と接すること、人前で話すことも良い経験となりました。

卒業生

山本 愛里さん

愛媛ダイハツ販売(株)に勤務

実践的な学びが社会に出てから役立ちます

就職のことを考えてパソコンを使う授業を積極的に受講しました。今でも資料を作るときにとても役立っています。その他にも電話の対応や言葉遣い、名刺交換、社内・社外文書の作成など、勉強してきたことが実際の業務に生かされています。

PICK UP おすすめコンテンツ