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心理福祉専攻:「社会調査演習Ⅰ」久万高原町に現地調査に行きました。

2019.07.30

今年度より開講された「社会調査演習Ⅰ・Ⅱ」(人文科学部心理子ども学科心理福祉専攻専門教育科目)では、社会調査の手法を実践的に学ぶ目的と、その調査のスキルを活かして、地域の課題に向き合い、その課題解決に取り組むといった大きな目的があります。本学では愛媛県中予地方局との包括連携協定により、1年生必修科目「PBL研修」などで、久万高原町の活性化をテーマにこれまで課題解決型学修を実践してきました。「社会調査演習Ⅰ・Ⅱ」もそうした包括協定による課題解決型学修の一環です。

本授業での記念すべき最初の久万高原町での現地調査がこの度行われましたので、以下、報告します。

7月20日(土)に「社会調査演習Ⅰ」を履修している心理福祉専攻3年生8名、担当教員2名が大学から学園バスに乗り、久万高原町「道の駅 天空の郷さんさん」に9:30に到着しました。
ここを拠点として、久万高原町への移住に関するアンケート調査とインタビュー調査を行いました。授業に関心のある心理福祉専攻1年生2名と後学期の「社会調査演習Ⅱ」担当教員1名も同行して調査活動に協力しました。

記入机や筆記用具等の準備、調査依頼の仕方を事前に練習した後、10:00頃から、道の駅を訪れた方に声をかけて、アンケート調査への協力をお願いしました。
午後は久万高原町に移住された方へのインタビュー調査を実施しました。

現地調査は16:30には終了することができました。最初は恐る恐る声がけしていた参加学生が、終わるころには1人前のインタビュワーに成長していました。

今回の調査結果は、今週の授業で手分けしてデータ入力を行い、来週以降に調査報告をまとめていきます。どのような結果が得られるか、とても楽しみです。

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