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【授業紹介】給食管理実習I(第2報)~笑顔が見られる給食を作りたい~

2018.07.17

食物栄養学科2年生の給食管理実習Iの授業では、給食の一連の運営を学んでいます。大量調理は体力を使いとてもしんどいですが、「おいしかったよ!」が何より励みになります。その様子をご紹介します。

 

★5月30日(水)Bクラス3班★

メニュー:白飯、鰆の竜田揚げ、肉じゃが、ひじきのサラダ、牛乳寒天フルーツ添え

↓総合評価5点満点中4.9点の出来

↓作るのは大変

献立を作成する際には、栄養価と使用量の兼ね合いに苦戦しましたが、試作をして、改善をしたお陰で自信をもって給食を作ることができました。

工夫した点は、鰆の竜田揚げに葉ねぎをのせて緑を添えたことと、ひじきのサラダはひじきが多すぎないように量を調節し、えだまめや桜えびも入れて彩りを良くしたことです。

平均残食率5%、総合評価5点満点中4.9点と高い評価を得、皆に満足してもらえる献立を考えられて非常にうれしく、やりがいも感じる実習でした。

 

★5月31日(木)Aクラス3班★

メニュー:白飯、アジの南蛮漬け、胡麻和え、沢煮椀、フルーツヨーグルト

↓南蛮漬けでさっぱりと彩りよく

↓原価はいくら?給食実施後の発表も真剣

暑くなってきたので、アジの南蛮漬けでさっぱりとした献立にしました。

彩りもよく、ボリュームもあり、お腹いっぱいになりました。食材を種類豊富に使って、栄養素もしっかりとれました。特にカルシウム、ビタミンCをたくさん摂っていただけました。

いんげんのゆで時間が短かったことから、いんげんが固く残食量も多かったので次回に活かしたいと思いました。

グループメンバーで協力してできたのも成果の一つです。

 

★6月6日(水)Bクラス4班★

メニュー:ぶどうパン、ポークステーキ、トマトのカプレーゼ、オレンジゼリー

↓素敵に出来上がりました

↓おいしい笑顔

今回の実習では、みんなが大好きなお肉料理でポークステーキを作りました。ステーキは美味しく作ることができ、残食量も少なかったのですが、付け合わせの野菜の量が多く残食率が高くなってしまったのが残念でした。トマトのカプレーゼやオレンジゼリーも量が多く感じられたので、次回の実習では食材の量を考え、残食量を減らしていきたいです。

 

★6月7日(木)Aクラス4班★

メニュー:ぶどうパン、ほうれん草と鶏肉のクリーム煮、海藻サラダ、キャベツのスープ、フルーツポンチ

↓トマトで彩りよく

↓クリーム煮は少し煮崩れたものの完成!

野菜を中心とした献立にすることで、栄養バランスの良い給食を作ることができました。なかでも海藻サラダは、根菜の大根と人参を使用し、トマトを添えることで彩りよく仕上げることができました。クリーム煮は、混ぜすぎによりじゃがいもが煮崩れてドロッとした食感になってしまったことが反省点。大量調理の難しさを実感し、学びのある実習となりました。

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