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保育科「図画工作Ⅱ」 オノマトペの紙芝居の発表会

2017.11.13

保育科1年生の「図画工作Ⅱ」では、毎年、保育実習後に紙芝居の発表をおこなっています。
今年の発表は、11月6日(月)でした。
この紙芝居は、オノマトペ(擬態語)をふんだんに盛り込んだオリジナル作品です。
製作と発表は、グループワークでおこないます。
最初に一人3つのオノマトペを考え、1枚の紙に1つずつ書き、箱に投函します。
一人3つのオノマトペを考える理由は、重複をできるだけ避け、たくさんの種類のオノマトペを集めるためです。その後、くじ引きのような形式で一人1枚ずつその箱から引いていきます。
任意に集められたグループの人数分のオノマトペで、おはなしを創作していきます。
演技発表では、教材提示装置を使用し、大きくスクリーンに投影しながらおはなしを進めていきます。
スクリーンの外側は鑑賞者には見えませんので、画面のめくり方などに工夫が必要です。
保育におけるICT教育のあり方を考える意味でも、この取り組みは意義があると思われますので、今後も継続しておこなっていきます。

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